社会起業塾イニシアティブ 未来を拓くソーシャルベンチャー創出プロジェクト

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2021年12月15日

OBOG合同戦略ブラッシュアップ会を開催しました

12/15(金)にOBOG合同戦略ブラッシュアップ会を開催しました。

9日に開催した中間プレゼンテーション&フィードバックに引き続き社会起業塾本科プログラムの中間レビューの期間として、メンターに加え過去の塾生からもフィードバックをもらい、事業戦略の修正と卒塾までの計画を練り直します。

今回は6名のOBOGの方々に参加していただきました。
●産前産後女性への、切れ目のない包括的なリハビリテーションサポート
一般社団法人WiTHs 代表理事 荒木智子さん(2017年度)
●Ma-tourism 〜祭りの力で人と町を元気に〜
一般社団法人マツリズム 代表理事 大原学さん(2017年度)
●国境なき人材活躍の実現へ。難民特化のキャリアプログラム
NPO法人WELgee 代表理事 渡部カンコロンゴ清花さん(2018年度)
●孤立する子ども・若者と社会資源のマッチングシステム
NPO法人サンカクシャ 代表理事 荒井佑介さん
●すべての子ども若者が安心して自分らしく力を発揮できる地域のプラットフォームをつくる
一般社団法人もも 代表理事 伊澤貴大さん 共同創立者 伊澤絵理子さん
●都市部の料理人と過疎地域をつなぐ「サーカスキッチン」
一般社団法人NIMO ALCAMO 代表 古市邦人さん

OBOGの方々には実際にメンタリングの場同席していただき、OBOGの方々と今年度の塾生が初めて出会う場でもあったため「そもそもなぜ?」といった根本的な思い・考えを問い直すような角度からのフィードバックもありました。メンターからだけではない様々な角度からのフィードバックをもらうことで、事業や今後の計画に磨きがかかる時間となりました。

このように社会起業塾では卒塾後の繋がりも大切にし、あらゆる社会課題に対して取り組み、社会を共に創っていくためのエコシステムをつくっています。