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2020年02月06日

電通「伝えるコツワークショップ」DAY2を開催致しました

1月28日(火)、株式会社電通にて「伝えるコツワークショップ」DAY2を開催しました。

DAY2では、DAY1で培った「伝えるコツ」を実践し、フィードバックを得る機会になります。その場で講師の方々からフィードバックを得ることで、より「伝える」を磨き上げていきます。

さらにDAY2は、DAY1講師の友原琢也氏に加え、西橋佐知子氏がメイン講師となる他、様々な企業の商品広告・企業広告を制作されている4人の講師の方々をお迎えしました。

DAY2は、最初に【1分団体紹介】から開始しました。
これは、限られた時間内で自身の活動や団体について有益な情報を聞き手にどのように伝えるかが試されます。つまり、1分間をどう使うかがキーとなります。

各1分紹介後には、3~4分 のフィードバックを講師の方々からいただきました。
”相手の印象に残すポイントはどこだろう?”
”文章で伝える場合と会話で伝える場合の気を付けるポイントはどこだろう?”
などと問いかけをいただき、
事業の目的とゴールや、活動に対する想い、活動の代表的なもの1つを自身で改めて確認しましょう、と聞き手に「確実に伝わるコツ」について各起業生にアドバイスがありました。

特に塾生の皆さんが悩んでいたのは、
・想いが熱すぎるがゆえに時間をオーバーしてしまう
・自身がわかる言葉と初対面でも分かる言葉は異なる
・この団体紹介の目的とは何かはっきりさせる
などでした。

その後、【プレゼン&フィードバック】を2回に分けて行いました。

1団体5分間で自身で決めたテーマに関してプレゼンをし、15分のフィードバックの時間になります。

2回繰り返すことで、1回目で得たフィードバックをもとに手直しをし、もう1度プレゼンをやり直すことが出来ます。

皆さんの感想の中には
・before afterで成長を感じることが出来た
・伝える相手を具体的に想定する、その想像力が大事だと気づいた
・フィードバックを受け、もとあったスライドを変える「勇気」が必要だと思った
・スライド1枚1枚に目的意識を持つと改善点が見つかり易い

など今後の説明会や営業の際、また、本格的に事業化する際に使用する資料作成に役立てそうという声がありました。

本プログラムは、事業を進める上で「自分が何を伝えたいか」「それを通して何をしていきたいか」を講師や他団体と考えられる貴重な機会となりました。