社会起業塾イニシアティブ 未来を拓くソーシャルベンチャー創出プロジェクト

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2019年12月10日

12/3・4 中間レビューミーティングを開催しました

9月に行った【事業計画集中検討ワークショップ】から早3か月が過ぎました。

「中間レビュー」は、2日間でこの3か月間で実践して分かったこと・感じたことをもとに、再度ゴールを見直し、今後の3か月に拍車をかける事を目的としております。

塾生はこの三か月の間に、コーディネーター個別面談、先輩起業家への相談、仲間との対話・分科会を行い、過ごしてきました。
それぞれで見つけたタスクを含め、今どんな思いを持っているのか、自分自身でも再確認できる機会です。

初日(12/3)は、
VBMの振り返りからはじまりました。
VBMとは、同じような壁を越乗り越えてきた先輩起業家と、事業戦略について相談できる”仮想取締役会”のことで、各企業塾生には1回以上開催することを課題としております。
グループごとに振り返り、他者の感想からも学ぶ時間になりました。

その後、プレゼン&FBを塾生がメンターへ発表しました。
発表項目は、前回決めた12月までの目標、この3か月間の動き、中間レビューMTGをどう有効活用したいかです。
塾生の皆さんは緊張感のある雰囲気の中、それぞれの3か月間を振り返り、そこからの学びと今の気持ちを正直に発表し合いました。

そして午後は、OBOGメンターも加わり、戦略会議を持ち時間は一人35分(プレゼン&FB)5ターン行いました。
相談役が持ちよったアジェンダにお互いが誠実に向き合い意見を出し合いました。
戦略会議終了後に、塾生から感想を述べたり、メンターからも一言いただきました。
「そこに目をつけるのか!」と新たな発見をしたり、「これでいこう!」と自信を持つきっかけになったりと、どんな形にしろ確実に皆さんにとって進みにつながった時間でした。
3日終了後には懇親会を開き、緊張していた空間とは変わりフラットで賑やかにお互いの親睦を深めました。


4日は、
前日に得た知識と新たに見つけた課題を整理する時間を午前中に取りました。この作業時間をとったことにより、塾生の皆さんは、一日目に得た知識をまとめ今後の三か月で何をどこまでやるのかプランを立てたり、メンターのところで相談をする時間を取れたりと、充実した時間になりました。

作業時間が終わり、宣言&FBを行いました。今後3か月間の目標とプランについてメンターに発表しました。
この3か月間で当たった壁をお互いに打ち明け、塾生の方々には絆が生まれているように見えました。


「最終発表会・修了式」は、3/9(月)に行われます。社会起業塾の締めくくりということで、今までの振り返りや今後の活動、事業計画について発表します。