社会起業塾イニシアティブ 未来を拓くソーシャルベンチャー創出プロジェクト

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2019年10月24日

パートナー企業とのオープニングセッションを開催しました

2019年度の6団体の起業塾生は、8月からプログラム本科に突入しました。

8/26(月)に開催したパートナー企業とのオープニングセッションは8か月に渡るプログラムのスタートを切るイベントで、応援者であり仲間である、パートナー企業、コーディネーター、そしてともに学ぶ同期生と仲を深める場です。

イベント当日、最終選考会以来顔を合わせていない塾生の皆さんは、やや緊張している様子で入場しました。

塾生は自己紹介をし、プログラムへの意気込みを語った後、共に切磋琢磨して行く塾生仲間と起業塾をどう活用したいか、そして起業塾をどのような場にしたいか話し合いました。
起業塾を卒業した時の自分達・起業塾の「最高の状態(ハイ・ドリーム)」、また一方「最悪の状態(ロー・ドリーム)」を挙げ、プログラム中に意識したい基盤を共有しました。個人の事業を進めるのはもちろんだけれど、仲間と励まし・フィードバックしあえる関係性も築きたいという声も上がりました。

その後、パートナー企業の皆様より「入塾おめでとうございます!」のお言葉で迎えていただき、企業としての社会課題への関わり方や、塾生に対する期待等についてお話頂きました。塾生からの質問の時間では「私たちも悩みながら進んでいますが…」と飾らない言葉で答えていただき、お互いの距離が近くなる時間となりました。

セッションの最後には懇親会も開催し、塾生もパートナー企業に熱意と感謝の気持ちを伝えられたようでした。「これから始まる!」と活き活きとしたエネルギーに溢れる一日でした。