社会起業塾イニシアティブ 未来を拓くソーシャルベンチャー創出プロジェクト

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2019年01月24日

2018年度レビューミーティングを開催しました

116日に、花王株式会社の品川研修所の会議室をお借りして、2018年度のレビューミーティングを開催しました。

 社会起業塾2018も早いもので残り2か月。
これまでの活動や計画を振り返り、9月のキックオフ時に設定した目標を思い返しながら、残りの
2か月でやるべきことは何かを議論しました。そして、メンターやコーディネーター、パートナー企業の皆さん、仲間の起業家や卒塾生からフィードバックを頂き、事業プランをさらに練り直していました。

 当日は、VBM(バーチャル・ボード・ミーティング)の振り返りから開始。VBMとは仮想理事会で、先輩起業家や起業家の取り組む分野ですでに実績のある方を招いて、仮想の理事になって頂き、中・長期戦略や経営課題について議論する場です。

VBMを行う中で、先輩起業家などから起業塾生が見落としていた視点からの意見やアドバイスが多くあり、そこで得た学びや気づきをこの時間で起業塾生全員で共有しました。次回VBMで各々が話し合う内容も固めることができ、非常に意味のある時間でした。

その後は、メンターや社会起業塾OBOGの皆さん、パートナー企業の皆さんも集まり、この日のメインである戦略会議が行われました。

戦略会議は、今年度の起業塾生や起業塾生OBOGの皆さんが現在抱えている課題やビジネスモデルに対してディスカッションをする場です。1グループ8人ほどに分かれ、メンターや起業塾生、パートナー企業の皆さんと各々の議論を重ねました。

お昼休憩の間も議論は盛り上がり、今まで行き詰まっていた事業プランがブラッシュアップされ、考えが進むメンバーも多くいました。また、普段他の起業家にアドバイスをする機会が中々ないからこそ新鮮な経験をすることができたという声もありました。

 

 

戦略会議の後は、アントレプレナーセッションです。

この時間では、現役起業塾生が、起業塾OBOGの皆さんやメンターに日頃の悩みや事業の進め方などについて相談しました。

特に、現役起業塾生が、起業塾OBOGの皆さんに対して、「残りの社会起業塾の期間を有意義に使うコツ」や「社会起業塾で得たものは何か」といったことを詳しく聞いており、自身と先輩起業家を重ね合わせていた様子でした。

 

次回の313日の最終報告会に向けて、いよいよ終盤戦です。