
2/7(土)、企業共創セッションを開催しました!
スタートアップコース・インパクトコース両コースの起業家と、企業で働くみなさまが1日限りの“共創チーム”を組み、本音で議論を交わすこちらのセッション。
まずは起業家1団体ずつの3分ピッチの他、企業の方々からもそれぞれ自己紹介をいただき、お互いのことを知りつつ、このセッションへの期待を共に高めていきました。
その後は両コースの起業家と企業の方々で小グループを作り、「知恵の車座」と呼ばれる、相談者の問題をほぐしながら知恵を出し合う対話型のワークを実施。相談する側も、意見を送る側もオープンマインドで向き合う姿が印象的でした。
終了後、起業家からは「相談できたこと自体に肩の荷がおり、バタバタせずに課題に向き合っていこうという気持ちになった」、「企業の方込みで仮想理事会を行ってみても面白そう」などの声が聞かれ、企業にお勤めの方々と濃い時間を過ごしたことで新たな発見と刺激が得られた様子が伺えました!一方、企業にお勤めの方からは、「フリースクールや難民支援などニュースでしか見ていなかった社会課題はあくまで全体概要でしかなく、深堀するとまた違った課題があることに気づいた」、「問題を深く知ることができたと同時に、自分もアクションを起こそうと思いました」などのコメントをいただきました。多岐に渡る領域で活動する起業家と触れ合ったことで、社会課題に対する手触り感が増したようです。
起業家と企業の方々が繋がり、社会課題にじっくりと向き合う貴重な機会となりました。社会起業塾では今後も、セクターを超えて社会課題に向き合い、共創の種となる取り組みに力を注いでいきます!








