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社会起業塾イニシアティブ 未来を拓くソーシャルベンチャー創出プロジェクト

ETIC

Support Team~ チーム社会起業塾 ~

私たちも本気で応援します

第一線で活躍している多様な各分野のプロフェッショナルが、”支援する”という立場からではなく、
共に社会をよくしていく仲間として、プログラム期間中一緒に走り続けます。

オフィシャル・パートナー

日本電気株式会社

当社は、2013年4月に発表した「2015中期経営計画」で、社会価値創造型企業への変革を宣言しました。
社会価値と企業価値を両立し、社会課題の解決によって自らも成長できる企業へと変革することは、創業100年を超える歴史を有する当社にとって、次の100年の基礎を形づくることにつながります。
社会ソリューション事業による安全・安心・効率・公平という社会価値の提供を通して、より豊かで明るい希望に満ちた社会を創り上げていく上でも、この社会起業塾で、社会の真のニーズを汲み取り、ICT技術などの当社のアセットを活用した課題の解決に、塾生のみなさまと共に取り組んでまいりたいと思います。

CSR・社会貢献室室長 森実 尚子 氏 / NEC コーポレートコミュニケーション部

花王株式会社

社会起業塾は半年間と短い期間ですが、この期間に集中して作り上げた事業の「軸」をステップにして、数年後、経営者として大きく成長をしている姿を拝見すると、社会起業塾の大きな意義を実感しています。
現代の社会における社会課題は、多様でかつ複雑化していて、様々なセクターが連携して解決することが求められています。社会起業塾を通じて大きく成長された起業家の皆さんと、社会課題解決に向けた良きパートナーとしてともに活動できることを期待しています。
また、このご縁が、社会課題の解決に向けてゼロから事業を立ち上げようとしているエネルギッシュな起業家の皆さんの思いや姿勢を社内に吹き込んでいただける機会ともなり、社内にも大きな刺激を与えてくれることを楽しみにしています。

社会貢献部長 高内 美和 氏 / 花王株式会社 コーポレートコミュニケーション部門

株式会社NTTドコモ/株式会社NTTドコモ・ベンチャーズ

ドコモは、2020年のさらにその先を見据え、中期戦略2020「beyond宣言」を策定しました。「安定した通信をお客さまに提供し続ける」ことが大きな柱の一つですが、もう一つ、社会に対して「新しい価値」を提供し続けることも大きな柱になります。
ドコモは、ビジネスパートナーのみなさまと、+dの取り組みを通じて社会課題の解決する「新しい価値」の協創の実現をめざしています。社会課題へ取り組むマインドは、社会をより良くしようとチャレンジしている起業家のみなさまと同じです。
社会起業家のみなさまと共にICTやモバイル技術を活用して、より豊かな未来の創造に挑戦していきたいと思います。

CSR部長 相沢そのみ 氏 / 株式会社NTTドコモ

プログラム・パートナー

株式会社電通

田中 直樹

「情熱」が感じられる組織や事業には、人やアイデアも集まり、勢いも生まれます。また社内外でパートナーを広げていくためには、「信頼」できる組織や事業であることを伝える工夫も必要です。私たちは社会貢献プログラム「伝えるコツ」を通じて、こうしたコミュニケーション面からの組織力強化を支援しています。皆様とのセッションは弊社講師陣にとっても刺激をいただける貴重な機会。社会起業塾でお会いできることを楽しみにしています。

田中 直樹 氏 / 株式会社電通 総務局 社会貢献部

協 力

IIHOE [人と組織と地球のための国際研究所]

川北 秀人

このプロジェクトが生まれた当初からお手伝いさせていただいている者として、最も強く感じるのは、世界や社会の変化に、私たちの視野も、仮説も、打ち手も、技能も、基盤づくりも、まるで追いついていないということ。
世界における課題先進国である日本において、もはや社会的な課題への取り組みの意義は、チャレンジすることにではなく、効率的に成果を生み、しくみとして確立されるか否かにある。
私たちは、課題解決の先駆者であることが、求められている。日本と世界に、地味でもしっかり成果としくみを残したいと、腹の底から切望するチャレンジャーを待っている。

川北 秀人 氏 / IIHOE [人と組織と地球のための国際研究所] 代表

メンター

石川 治江

シニアメンター
石川 治江 氏 / NPO法人ケア・センターやわらぎ代表理事

メッセージ

自分とむきあい、自分で覚悟を決める時間
「その涙はあなた自身の涙です」私の言葉に涙を拭きながら頷く塾生。すっとティッシュを差し出すコーディネーター。こんな場面がいくつもあった。自分で決めて自分で動き出す覚悟は、人から言われてする事より数倍楽しくつらい。が、これを体現すると後へは引けない身体になり前に進むしか道はない。どうにもならない自分と何度も向き合う。ここからが勝負だ。道を創れ、価値を編み出せ、ギャッと驚く我に出会え。

1947年、東京都にて生まれる。福祉の世界に入る以前は、外資系企業の秘書をはじめ、居酒屋、喫茶店、手紬工房などさまざまな職種を経験した。あるとき、車椅子で国鉄に乗車するためには2日前から申請が必要という事実を知り、エレベーター設置運動に取り組み始める。1978年、生活支援ボランティア組織を発足し、1987年には継続して長い間行える在宅ケアの仕組みを構築するべく全国初24時間365日の在宅福祉サービスを提供するケア・センター「やわらぎ」を設立した。99年にNPO法人化、代表理事を務め現在に至る。従来の福祉のコンセプトである「困っている人を助ける福祉」を「当たり前に暮らすための仕組みづくり」へ変革するべく活動をしている。

牧 大介

シニアメンター
牧 大介 氏 / A0〔エーゼロ株式会社〕代表取締役社長

メッセージ

未来が生まれることにワクワクできる場所
社会起業塾では、社会課題の最前線に立とうとしている塾生たちが、もがきながら成長していく。その先には、より良い未来が生み出されていくことが感じられる。人が成長し未来が生まれる場所。だから、社会起業塾は、とてもワクワクする。最初は、ETIC.に育てていただいた起業家の一人として、微力ながら恩返しをしたいという想いがあった。でも今は、自分がワクワクするから参加させてもらっている。

1974年生まれ、京都府出身。1998年、京都大学大学院農学研究科(森林生態学研究室)修了。もともと昆虫好きであったため、大学では土壌昆虫(トビムシ)の研究を行っていた。しかし、自然を求めて山里を訪れるなかで、そこで懸命に生きる人たちと出会い、山村が抱える問題の解決に貢献したいという気持ちが強くなっていた。大学院修了後は、実社会での問題解決に取り組むため、大手シンクタンクに入社。独力で森林関連のコンサルティングマーケットを開拓し、社内に森林・林業グループを設立。その後、農林水産業グループへと発展させた。2005年にアミタ株式会社持続可能経済研究所の設立と同時に同研究所の所長に就任。その後、西粟倉・森の学校の設立とともに代表に就任し、現在に至る。

本木 恵介

メンター
本木 恵介 氏 / 認定NPO法人かものはしプロジェクト 創業者・理事長

メッセージ

もやの中から歩みだす
社会の中で生きていると感じる哀しみや怒り、喜びや希望。事業を始めたことによって感じる無力感、自分への不信感や、仲間との喧嘩と共感、わくわくと希望。そんなことひっくるめて丸ごとな感じ。揺らぎがあって、もやもやがあって、そんな中から、何かに気づき、ともに歩みだす。そんな塾にしたいなあと思っています。

2002年、かものはしプロジェクトを共同で設立。「子どもが売られる問題」を解決するため、カンボジアにて「子どもに教育、大人に仕事」をキーワードに最貧困層の女性に仕事とライフスキルを提供する事業を立ち上げる。2012年からはインド事業に軸足を置く。インドでは、問題に取り組む多くの人たちの連携を促進し、人身売買を許さない仕組みを築き上げることを目指して、事業の戦略立案・実施を行ってきた。最近の関心は、異なる価値観・文化を持ち、時に異なる組織やセクターにいる人たちの対話をファシリテーション/コーチングをし、豊かな協働を生み出し、活私豊公を促すこと。東大2005年卒

小野 邦彦

メンター
小野 邦彦 氏 / 株式会社坂ノ途中 代表取締役

メッセージ

唖然とするための場所
社会起業塾は、問われ続け、自問自答を繰り返す場所です。 自分はこんなことも言語化できないのか、考えてなかったのかと、自分自身にあきれてしまうことも度々です。 僕は社会起業塾に参加していた半年間ほど、自分に唖然としつづけた経験はないです。 そうやって立ち止まった時間や、うまく言葉にできないときの嫌な汗と、 なんとなく笑い飛ばしてしまう起業塾の場の力が混ざり合って熟成されて、 虚勢を張らずに自分の有り様と向き合うために必要な勇気になっていった気がします。

1983年奈良県生まれ。京都大学総合人間学部では文化人類学を専攻。外資系金融機関での「修行期間」を経て、2009年、株式会社坂ノ途中を設立。 「100年先もつづく、農業を」というメッセージを掲げ、農薬や化学肥料不使用で栽培された農産物の販売を行っている。 提携農業者の約9割が新規就農者。少量不安定な生産でも品質が高ければ適正な価格で販売できる仕組みを構築することで、環境負荷の小さい農業を実践する農業者の増加を目指す。 その他、東南アジアの山間地域で高品質なコーヒーを栽培することで森林保全と山間地での所得確保の両立を目指す「メコンオーガニックプロジェクト」を実施。 「オーガニックをひらこう!」をテーマに、オンラインプラットフォームfarmO(ファーモ)の開発運営も行う。

今井 悠介

メンター
今井 悠介 氏 / 公益社団法人チャンス・フォー・チルドレン 代表理事

メッセージ

ぶれない「軸」を作る場所
手段ありきではなく、顧客のニーズに耳を傾け、徹底的に成果にこだわる姿勢をこの場から学びました。決して正解のない問いを突き詰め、自分自身ととことん向き合い、そして歩み続ける「覚悟」を決めたこと。創業期に、あの時間を仲間と共有できたからこそ、今僕は、自分らしく、課題と向き合い、前に向かって進むことができています。

1986年生まれ。神戸市出身。小学生の頃に阪神・淡路大震災を経験。大学在学中に、学生主体の教育NPO・ブレーンヒューマニティーと出会い、子ども・若者の体験活動や不登校生徒の支援事業に携わる。卒業後、株式会社公文教育研究会(KUMON)に入社し、子どもの学習指導や学習教室のコンサルティング業務に従事。東日本大震災を契機に、学生時代の仲間とチャンス・フォー・チルドレンを設立し、代表理事に就任。日本国内の教育格差を解消するために、スタディクーポン提供事業を展開。多様な学びの機会をすべての子どもたちに提供できるよう、全国の自治体・NPO・民間教育事業者と連携して取り組んでいる。

コーディネーター

加勢 雅善

加勢 雅善 / ETIC. エコシステム・ディベロップメント マネージャー

大学在学中よりスポーツマネジメントなど研究。03年スポーツ系NPO事業化に参画。経営、人事戦略を担当。05年にNPO法人ETIC.に参画。社会起業塾のコーディネーター、ソーシャルベンチャー・スタートアップマーケットのプロジェクトを手掛ける。パナソニックサポートファンドにてNPO組織基盤強化のテクニカルアドバイザーなども務める。東京都ひきこもり等の若者支援プログラム支援事業選定・評価委員(2011~現在)

腰塚 志乃

腰塚 志乃 / ETIC. ソーシャルイノベーション事業部 シニアコーディネーター

神奈川大学在学中より、学生シンクタンク政策立案コンテストに参加、その後運営スタッフ として従事。ライフスタイル雑貨メーカである(株)イデアインターナショナルにてのインターンシップを経て、日立製作所に入社。横浜地域での国内の交通事業者向けの情報システム営業などを担当し、横浜での地域を繋ぐ仕事がしたいと想いETIC.横浜プロジェクトへ参画。自治体、地域企業、大企業、NPOの、連携し地域を変革することに取り組んでいる。

佐々木 健介

佐々木 健介 / ETIC. ソーシャルイノベーション事業部 マネージャー

社会的課題を解決しイノベーションを起していく「社会起業家」のスタートアップを支援する「NEC社会起業塾(現 社会起業塾イニシアティブ)」を2003年より担当。経済産業省「新事業創出のための目利き・支援人材育成等事業」の支援者、日本財団/西武信金による「西武ソーシャルビジネス成長応援融資」の企画運営協力等通じて、これまでに約60社のソーシャルベンチャー支援に携わる。

猿渡 由実子

猿渡 由実子 / ETIC. ソーシャルイノベーション事業部 シニアコーディネーター

早稲田大学教育学部社会教育学科卒業。卒業後、制作事務所でインターンを経た後に、情報誌・映画・ゲーム・検索系のメディア・IT会社を転々としながらオンライン内のコミュニティやイベントの企画・制作、デジタルアイテムの販売企画などを担当。フリーランスではECサイト運営やイベント企画・運営を経験。2010年10月よりETIC.に参画。主にスタートアップ起業家向けの場づくり担当。

野田 香織

野田 香織 / ETIC. ソーシャルイノベーション事業部 シニアコーディネーター

兵庫県川西市生まれ、大阪芸術短期大学卒。広告制作会社にて不動産広告やCIのデザイン仕事をしつつ、フリーペーパー製作、演劇活動にもいそしむ。上京後、外資系生保、クレジットカード会社にてCSR業務に従事。第2子出産後NPO法人マドレボニータに参画。インストラクター兼、広報・渉外・新規事業担当。産後白書プロジェクトやNECワーキングマザーサロンの立ち上げ、コンビ社の商品開発プロジェクトに携わる。2009年12月よりETIC.に参画。スタートアップ対象のプログラム企画などを担当。

番野 智行

番野 智行 / ETIC. ソーシャルイノベーション事業部  プログラム・マネージャー/株式会社番野企画事務所 代表取締役

1977年京都府生まれ。東京大学法学部卒業。2000年よりNPO法人ETIC.にて社会起業家育成プログラムの立ち上げに取り組む。2005年に(株)エイコンに転職、取締役として企業や政府、教育機関等へのコンサルティング業務および同社の経営全般に従事。2010年に独立、現在のテーマは「人材・組織開発を通した事業開発」。米国CTI認定プロフェッショナル・コーアクティブコーチ(CPCC)。

藤村 隆

藤村 隆 / ソーシャルベンチャー・パートナーズ東京 事業統括

千葉大学大学院在籍時にA SEED JAPAN にてNPOバンクの全国ネットワークの支援、立ち上げに関わる。日本IBM入社後、ソリューションセールスとして大手金融機関様を担当。並行してSVP東京にパートナーとして参加し、難民支援協会協働チームにてリードパートナーを務める。2012年日本IBMプロボノプロジェクトにて Teach For Japan様を支援。その後日本IBMを退社してSVP東京に事業統括として参画。

中村 瑞

中村 瑞 / ETIC. ソーシャルイノベーション事業部 コーディネーター

英国バース大学政治・言語及び国際関係学部卒業後。日系リテール会社入社。入社後、東北の農産部にて従事。10年にETIC.と内閣府のコラボレーションで生まれた社会起業家の課題解決を若手社会人リサーチャーが支援するリサーチ・プロジェクトである、ソーシャル・アジェンダ・ラボにてインターンをしたご縁から、13年12月よりETIC.に参画。新規プロジェクトSUSANOOに関わる。

米田 直子

米田 直子 / ETIC. ソーシャルイノベーション事業部 コーディネーター

慶應義塾大学経済学部卒業後、IT企業にSEとして入社。データ分析や購買システムの業務ヒアリング・システム設計に従事。 2015年5月よりETIC.に参画。ソーシャルスタートアップ・アクセラレータープログラムSUSANOOで、場の企画・運営や、コーディネート、起業家-個人/企業間のマッチングイベントを実施。

事務局

石塚 真保

石塚 真保 / ETIC. ソーシャルイノベーション事業部  事務局

立教大学経済学部卒業。教育出版社入社、2004年6月より、ETICに参画し、地域展開(チャレンジ・コミュニティ・プロジェクト)の事務局を担当する。現在は、ETIC.全体の広報として従事をするとともに、事務局として起業家との窓口業務や起業支援の事務局と行政からの委託事業等の精算・管理系業務を担当する。