社会起業塾イニシアティブ 未来を拓くソーシャルベンチャー創出プロジェクト

Program~ プログラム ~

実践を通して、想いをかたちにする。
社会と向き合い、自身を成長させ続けながら
変革に挑む力を鍛える8ヶ月間。

事業を推進しながら、先輩起業家とともに重要な経営課題に取り組んでいく実践の場。
単に事業をつくるだけでなく、ブレないミッションと、課題の本質に向き合う粘り強さを備えるための、志や姿勢、
経営者としてのあり方・事業の進め方についても皆で向き合っていきます。

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実践と学びを何度も往復

事業活動をいったん離れ、時間をとって徹底的に自分や事業に向き合う機会です。

チームやメンターと議論を重ねながら、何度も計画をブラッシュアップしていく合宿は、
時には原点を見つめ直しながら事業を加速させていくよいマイルストーンになっています。

一流の実務家・専門家に学ぶキックオフ講座

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顧客に寄り添い続ける姿勢や、社会を変える計画を描く視点など、社会事業をつくる上で必要な考え方を身につけていきます。

社会を変える事業戦略を磨き上げる集合研修

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8か月間の中で大きく3つのパートに分かれた集合研修で、活動を振り返り、ゴールから逆算した今後の事業をしっかりと描いていきます。

先輩や仲間から徹底的に盗む

社会課題に挑む先輩や同世代の仲間と、事業戦略や計画について徹底的に議論する機会を用意。

課題解決へのヒントを得るだけでなく、経営者として成長していくために必要な学びを得ることができる機会となっています。
また、ここでの出会いを起点に、卒塾後も継続した仲間・先輩とのネットワークが広がっています。

先輩経営者を交えた経営戦略会議

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先輩経営者およびパートナー企業を交えての戦略会議を期間中に実施してもらいます。先輩経営者はETIC.のネットワークからご紹介することもできます。

起業塾生同士の相互メンタリング

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同じ立場で課題を共有しともに考えていくプロセスを通じて、卒塾後もお互いにコミットし合う関係性が生まれています。

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本気で向き合うサポートチーム

良い事業をつくるためには、PDCAサイクルをスピーディにまわすことが大切です。

ETIC.コーディネーターや事務局が、期間中それをサポートします。
また、パートナー企業も各社の強みを生かした学びの機会やサポートを提供します。

コーディネーターとの個別面談

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2週間に1度の定期ミーティングの中で、今の課題に共に向き合い、ネクストステップを考えていきます。

パートナー企業による各種サポート

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起業塾生の事業の進捗を見ながら、パートナー企業より、各社の強みを活かした学びの機会や事業サポートを提供しています。
(写真は、起業塾生に向けた電通「伝えるコツワークショップ」の様子)

プログラム内容

8か月間、先輩やメンター、講師、仲間たちとともに、実践と学びを何度も往復します。

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年間スケジュール(2019年)

2019年8月26日(月)(夕方) 入塾式
2019年8月27日(火)―28日(水) キックオフ研修(2日間)
2019年9月3日(火)―4日(水) 事業計画集中検討ワークショップ(2日間)
2019年12月3日(火)―4日(水) 中間レビューミーティング(2日間)
2020年1月頃 電通「伝えるコツワークショップ」(1.5日間)
2020年3月9日(月) 最終発表会・修了式(1日)
2020年3月10日(火) 今後に向けた対話(半日)
  • ※事業実践期間中は、起業家同士のピアミーティングを定期的に行いながら、事業推進していきます。
  • ※プログラム期間中に、先輩経営者を交えた経営戦略会議(バーチャルボードミーティング)を1回以上、各自開催いただく予定です。
  • ※会場は都内で開催予定。