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社会起業塾イニシアティブ 未来を拓くソーシャルベンチャー創出プロジェクト

ETIC

About Us~ 社会起業塾について ~

20年後の未来を創るために - 今求められている「社会起業家」の存在

少子高齢化・経済格差・子どもの貧困・過疎化など、数多くの問題に直面する「課題先進国」日本。

年々課題の深刻度は加速し、10年、20年後のこの国の在り方や、グローバルでの役割を見据えた時に、
いまの政府や民間だけでは取り組みにくい問題と真摯に向き合い解決していく次世代の担い手が、社会に強く求められています。

未来をよくするために、課題を解決していく存在を発掘し、育てていきたい―
そのような思いから、2002年より社会起業家を支援していく取り組みを始め、今日まで運営しています。

高齢化の推移と将来推計

どんな起業家を育てたいのか

チェンジ・エージェントとしての起業家自ら率先して組織や社会の改革を推進するとともに、触媒として周囲の力を引き出し変化を起こしていく存在

セクターを越えた多様な人々の力を引き出しながら、
課題解決を加速させていく変革の担い手(チェンジ・エージェント)としての社会起業家

社会課題が山積している現代において、良いビジネスプランを作り実行するだけでは、課題の根本的解決には至りません。

セクターを越えた多様な人々を大きなビジョンでつなげ、それぞれの力を引出ながら、うねりとして社会の仕組み自体から変革していく。

その変革の軸となる存在を、私たちは社会起業家と呼び、このプログラムから数多くの力ある社会起業家を輩出していきたいと考えています。

私たちが重視している社会起業家の特徴

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誰も取り組んでいない潜在的な社会課題や、既存の取り組みでは十分な解決策がない課題に対してアプローチ

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時代とともに変わる現場のニーズを捉えながら、革新的なサービスや仕組みを提案

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社会課題の根本的な解決に向けて、企業や行政と連携し、事業モデルを他地域・他国へ横展開

社会起業塾イニシアティブのビジョンとこれまでの歩み

企業が協働し、社会起業家を支援

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社会起業塾イニシアティブでは、企業が主体となって社会起業家の卵を支援していくことにより、次世代の担い手を増やし、社会の課題解決を加速していくことを目指しています。

企業にとっても、社会起業家との連携・協働を通じて、新たな社会課題や解決に向けた新しい切り口を知ることにより、中長期的にはパートナー企業の人材育成や事業創出につながることを期待しています。

社会起業塾イニシアティブについて

オフィシャル・パートナー

各企業の理念や事業テーマに沿った起業家をそれぞれ選抜し、各社の社会起業塾のもとに重点的に支援。
社員との接点づくりや自社のリソース・ネットワークの提供など、事業を加速させるために必要な機会を提供しています。

プログラム・パートナー

社会起業塾イニシアティブの枠組み全体に対し、企業が持つ専門スキルを活かした機会を提供しています。

株式会社電通

コミュニケーションに関する専門スキルを活かした社会貢献活動として、広報力向上支援を目的にした「伝えるコツセミナー」を開催。

社会起業塾イニシアティブのあゆみ

2002年にNEC社会起業塾がスタートした後に、2010年には花王社会起業塾、横浜社会起業塾(~2013年)が、
その後エヌエヌ生命社会起業塾(2015年~2016年)、NTTドコモ社会起業塾(2016年~)が始まり、現在では年間最大9組を支援しています。

2002
NECとETIC.が連携し、社会起業家を支援する国内唯一のプログラムとして「NEC学生NPO起業塾」を開始。年間3団体ほどを重点的に支援。
2005
「NEC学生NPO起業塾」から「NEC社会起業塾」へプログラム名を変更。年間3~5団体を重点的に支援。
日経WOMAN「ウーマン・オブ・ザ・イヤー2006」にて、村田早耶香さん(認定NPO法人かものはしプロジェクト/2003年度NEC社会起塾生)が、リーダー部門を史上最年少で受賞。
2007
支援団体数が20団体を突破。
2010
花王株式会社、横浜市が参画し、「花王社会起業塾」「横浜社会起業塾(~2013)」が開始。
株式会社電通もプログラム・パートナーとして参画し、複数の企業・行政が連携するプラットフォーム「社会起業塾イニシアティブ」を創設。
2012
世界的な社会起業家のネットワーク「アショカ・フェロー」にシュアールグループ(2010年度NEC社会起業塾生)が選出。
2013
10年以上にわたり、社会起業家を支援・輩出してきた実績が評価され、「NEC社会起業塾」が「第11回企業フィランソロピー大賞 特別賞 社会変革への礎賞」を受賞。
第一回日経ソーシャルイニシアチブ大賞にて、認定NPO法人フローレンス(2003年度NEC社会起塾生)が大賞を、ケアプロ株式会社(2008年度NEC社会起塾生)が国内部門賞を受賞。
支援団体数が50団体を突破。
2014
第二回日経ソーシャルイニシアチブ大賞にて、認定NPO法人カタリバ(2004年度NEC社会起塾生)が東北部門賞を、NPO法人クロスフィールズ(2011年年度NEC社会起塾生)が新人賞を受賞。
2015
エヌエヌ生命保険株式会社が参画し、「エヌエヌ生命社会起業塾(~2016)」が開始。
2016
株式会社NTTドコモ及び株式会社NTTドコモ・ベンチャーズが参画し、「NTTドコモ社会起業塾」を開始。
ブラッシュアッププログラム(予科プログラム)を提供していくIIHOEが協力として参画。支援団体数が100団体を突破。

社会起業塾について

社会を変える計画を描く
6か月間のプログラム

社会を変える計画を描く6か月間のプログラム プログラム

インパクトを起こし続けている
社会起業家たち

インパクトを起こし続けている社会起業家たち 起業家紹介

事業の加速にむけて
全力で協力するサポートチーム

事業の加速にむけて全力で協力するサポートチーム チーム社会起業塾

Video ~ 社会起業塾イニシアティブの紹介 ~