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社会起業塾イニシアティブ 未来を拓くソーシャルベンチャー創出プロジェクト

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2017年01月21日

2016年度社会起業塾レビューミーティングを開催しました

1月20日に、社会起業塾2016レビューミーティングと、卒塾生も参加して事業計画ブラッシュアップミーティングを開催しました。

社会起業塾2016も早いもので残り2か月。これまでの活動や計画を振り返り、起業塾が始まった当初に設定した目標を思い返しながら、次の2か月でやるべきことは何かを、シニアメンター、コーディネーター、パートナー企業の皆さん、仲間の起業家や卒塾生からフィードバックを頂き、さらに練り直していきました。

1日の冒頭は、VBM(バーチャル・ボード・ミーティング)の振り返りから始まりました。先輩起業家や専門家の高い視点をお借りして、団体の戦略や計画に対し経営判断を行うVBMの目的に沿ったときに、実際に行った第1回VBMからはどんな学びや気づきがあったか、次回VBMではどんな改善を行うか、経験豊富なコーディネーターに相談しながら、互いのVBM結果をを共有して学び合いました。

その後レビューミーティングが本格的にスタート。シニアメンターにこれまでの2か月どのような活動を行ってきて、そこからの発見は何か、次の2か月は何をやるべきかなどを相談し、頭から湯気が出るほどインプットを頂きました。シニアメンターからフィードバックを頂いては、コーディネーターや経営メンバーと頂いた問いに向き合い、さらにシニアメンターにヒントを頂く・・・。お昼も挟んで、時々他団体のメンバーと意見交換しながら第一部を過ごしていきました。

第二部は、事業計画ブラッシュアップミーティング!今年度社会起業塾性が100名を突破したことをきっかけに、社会起業家の豊かな生態系を更に強化し、社会課題解決が加速するよう、卒塾生も呼んで、それぞれの事業計画をブラッシュアップしました。シニアメンター、コーディネーター、パートナー企業の皆さん、仲間の起業家からの鋭くも愛のある問いはもちろんのこと、2016年度社会起業塾生の事業計画に対し、卒塾生の皆さんも経営者の観点からドンドン質問を投げかけていました。また、卒塾生の経営課題を目の前に、現役生も自分の悩みに照らし合わせ、ヒントを吸収。分野は違えど、お互いの経験や知恵から互いの活動に刺激をもらい、与えられ、さらにブラッシュアップされていく・・・。あっという間にエネルギー溢れる時間が過ぎていきました。

最後は卒塾生から、残り2か月をうまく使うには自分は何をしたかや、社会起業塾を卒熟してからどんな成長を遂げたかメッセージを頂きました。現役生も卒塾生も悩みながらも自分が決めたことに対して行動していく楽しさを感じつつ、2017年もますます豊かな1年になりそうなエネルギーを感じました。